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パッケージソフトウェア導入が主目的。インフラ構築(機器・ネットワーク)も行うが、「推奨する仕様」「自社製品」でないと動作保証しない等の理由で必要以上の設備を導入する傾向がある。 いずれにしても、ソフトウェアを動かしてなんぼ(検収)なので、組織力の弱い企業がその機能を使いこなして行くには、高額の修正/保守費用が必要となる。
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インフラ構築は得意だが、その設備を有効活用するためのソフト面の構築が苦手。企業が目指すシステム化には、別途コンサルティングかアプリケーションソフトウェア(パッケージ又は開発)周りをやる会社が必要。 いずれにしても、高額機器や大規模工事を手がけてなんぼなので大企業・大学・官公庁等がメイン。
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専門的概念でのシステム構築は得意だが、コンサルタントによる机上論ベースのコーディネートなので、現状や現場の要望は無視して「べき論(理想論)」で構築する傾向が強い。一部パッケージソフトウェアを取り扱う所もあるが、中身の割に高額なものが多い。 いずれにしても、大きな予算の使える企業や外資系がメイン。
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企業の個性を尊重した「オーダーメイド開発」、既存資源を活用する「リフォーム開発」によるシステム新再構築が得意。必要に応じて業務の改善/立上/運用支援を行い、現場が使う/使い切るノウハウや人力も提供。 PC1台の導入〜全社的システム構築〜社内運用への橋渡しまで、中小企業のあらゆる情報化問題に対応する。
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