製品案内

クラウドを活用した原材料管理システムで業務をスムーズに

M-Quick 日産自動車株式会社との共同開発ソフト

塗料、洗浄剤等のSDS情報を取引先からクラウド経由で入手し、上司や、社内の安全・環境事務部署に、安全面での取扱作業方法や、環境上での廃棄方法などの購入前審査情報をクラウド経由で入手したSDS情報をみながら入力し、電子メールで承認、データベース化して管理をし、さらにISO、PRTR、REACHなどの法規制対応に必要なデータをExcelに出力するまでトータルにマネージメントするシステム、それが「M-Quick」です。

INTRODUCTION 法律改訂の際SDSシート更新の導入イメージ

導入前
  • 紙のSDSシートのため郵送に時間がかかる
  • 1件1件更新の必要があり手間がかかる
  • 手続きが遅れると業務に支障が出る可能性がある
監査からの指摘に対応が遅れると業務停止の恐れも
導入後

紙の郵送や個別の更新は不要!

クラウドを経由したスピーディなSDSシートのやり取りが可能!

M-Quickの特徴

  • メーカーへの問い合わせ激減メーカーに1件1件問い合わせなくても、自動的にSDSを更新

  • グループ内一元管理グループ会社での物質の一元管理が可能

  • もれない・早い簡単管理購入前の社内での審査をもれなく、早く、簡単にできる

  • 成分量自動集計化学物質の成分量の自動集計により法規(PRTR、REACH等)への対応が容易

  • PRTR改定時には8672件対応(09年10月)
  • 半年に一度REACH法で742件対応(14年8月)

機能・メリット

SDS化学物質共通サーバー
法規改正やREACH規制変更の際には、取引先メーカーに自動的にメールし最新のSDS情報に更新するまでフォローで、法規遵守します。
社内で利用している化学物質情報を自動で入手し、更新があったら担当者に通知することで、管理工数の低減します。
指定業者のみの公開設定可能となります。
M-Quickを持っていない会社へ、閲覧・PDF開示が可能となります。
化学物質の集計・管理
社内で利用している化学物質の量を成分ごとにエクセルへ集計し、PRTR、ISO14001への対応が簡単です。
メール機能を使った稟議と進捗プロセスの表示により、承認完了までの時間を短縮することが可能となります。

『旧MSDS→SDS』について

  • SDSは、国内では平成23年度までは一般的に「MSDS(Material Safety Data Sheet : 化学物質等安全データシート)」と呼ばれていましたが、国際整合の観点から、GHSで定義されている「SDS」に統一いたしました。